トモダチゲームの陰口すごろくのルールをわかりやすく解説!

今年の4月から大人気コミック「トモダチゲーム」の実写ドラマの放送がスタートしますね。なので、今回はトモダチゲームの第2ゲームである「陰口すごろく」のルールをわかりやすく解説していきたいと思います。

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第2ゲームの陰口すごろくはとても面白いですが、ルールがちょっと複雑になっていますよね。なので、この記事でルールをわかりやすく解説していきたいと思います。

ドラマ「トモダチゲーム」!

もうすぐトモダチゲームの実写ドラマが放送されますね。

トモダチゲームの原作は漫画なのですが、その漫画が、めちゃめちゃ面白いんですよね~

僕はたまたまトモダチゲームの1巻を読んで、あまりの面白さにハマってしまい、その日のうちに全巻買っちゃいました(笑)

主人公たちは、5人の中の誰か1人が負っている借金を返済するため、トモダチゲームに参加することに決めました。

第1ゲームの「こっくりさんゲーム」はもうちょっとでギリギリアウトになるところで、なんとかクリアできました。

こっくりさんゲームも面白いのですが、第2ゲームの「陰口すごろく」はかなり面白いですよ。

「陰口すごろく」のルールを解説!

しかし、このトモダチゲームの第2ゲームである「陰口すごろく」はちょっとルールが複雑なんですよね~

なので、ここで陰口すごろくのルールを解説していきたいと思います。

陰口すごろくの主な流れはこんな感じです。

・参加者がお互いの秘密を暴露し合う

・外部の人間が「誰の秘密が1番許せないか」を投票で決める

・投票の順位に応じて一定の数だけ進む

他にも細かいルールはありますが、これが陰口すごろくのメインのルールになります。

まず、参加者は「陰口ペーパー」を使ってお互いの秘密を暴露し合います。

もちろん、誰が誰の秘密を暴露したのかはわからないようになっています。

そして、トモダチゲームのスポンサーのような人間たちが、「誰の秘密が1番許せないか」を投票で決め、

この投票で1位に選ばれると5マス進み、

2位に選ばれると4マス、

3位に選ばれると3マス、

4位に選ばれると2マス、

5位に選ばれると1マス進むことになります。

もし陰口が1つもなかった場合は、全員で1マスだけ進みます。

そして、誰か1人でもゴールすれば、このゲームはクリアになります。

また、普通のすごろくではゴールしたら勝ちですが、陰口すごろくはゴールしたら損をするようになっています。

ゴールした人以外は第3ゲームの参加が免除されますし、100万円の賞金がもらえます。

ちなみに、陰口ペーパーでウソを書いたことが発覚した場合は、ペナルティとしてゴールに1番近かった人がいるマスの1つ次のマスに移動させられます。

ただし、書かれた陰口がウソではないことは自分で証明しなくてはいけません。

証明できない場合は、トモダチゲームのスポンサーの投票によってウソかどうかが判断されます。

スポンサーの投票で「信じる」が過半数を超えれば、その陰口はウソではないと認められます。

陰口すごろくのルールはこんな感じです。

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陰口すごろくの結果はどうなる?

 

では、そんな第2ゲームの「陰口すごろく」の結果はどうなるのでしょうか?

結論から言うと、片切友一と美笠天智の2人が同時にゴールして、この2人だけで3回戦に進むことになります。

そして、修学旅行費を盗んでトモダチゲームの参加費に使った裏切り者も、美笠天智だと判明します。

まず、ゲームの途中で片切友一が裏切り者が美笠天智であることを暴きます。

そして、その後、片切友一は自分がゲーム中にウソの陰口を書いたことを暴露し、1人だけで第3ゲームに参加しようとします。

しかし、美笠天智も、トモダチゲームを潰すと宣言した友一に協力するため、ウソの陰口を書いたと自ら証明し、友一と共に第3ゲームに進みます。

陰口すごろくの結果はこんな感じです。

ということで、

以上「トモダチゲームの陰口すごろくのルールをわかりやすく解説!」でした!

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